必要な書類の説明

それぞれの書類には、いろいろ注意点があり、そこからも税理士として登録すること、業務独占資格の厳格さが伝わってきます。

1、申請者の写真
氏名と撮影年月日を裏面に書く必要があります
2、履歴書
原則全部の職歴の記入が必要です。

無職期間も記載が必要です。

3、戸籍抄本または個人事項証明書
戸籍謄本と戸籍抄本(しょうほん)の違いは、謄本は戸籍原本に記載してある人が全部記載されているもの、抄本は必要な本人の分のみを記載したものとなります。

4、住民票の写し
申請3ヶ月以内に発行された世帯全員のもの
5、税理士となる資格を証する書面
6、在職証明書
勤務先からの在職証明書が必要
7、在職証明書の証明者に係る印鑑登録証明書
これは、なかなか難しいように感じますが、やはり職場の上司とのつながりを良好にしておくことは、税理士として就業する上でとても大事なことのようです。

8、源泉徴収票(源泉徴収簿の写し)又は確定申告書の写し
在職証明書の証明期間分が必要なようです。

源泉徴収簿は、勤務先にありますが、これも勤務先との関係を良好にしておかないと頼みにくいですね。